12月29日(土)





▲ NHK夜10:00のNHKの2012年のイチローの密着ドキュメントを見る・・。イチローにとっての転換の年、紙一重の打撃不振、マリナーズとの5年契約が切れる年・・。重大な決意の結果、ニューヨークヤンキースへの移籍、打順もレギュラーへの確約も球団の随意でOKというプライドなどかなぐりすてての決意だ・・。打順8番というのはまったく異様な印象をうけたものだ、移籍直後の試合が11年在籍したマリンナーズとのシアトルセーコフイールド球場での試合・・、打席にたったイチローを長年のシアトルのファンは総立ちで迎えた・・。外野席でイチローのヒットを大きな紙に表示し続けた熱狂的な女性ファンに試合後イチローは背伸びして彼女と握手し、その女性は涙を拭いていた・・。シーズン終末期にヤンキースの主力選手の怪我人が続出し、イチローの出番が存在感がまして、イチローがこの好機を活かしきった・・。マリナーズ時代のチームの重責感から解放されて、身軽に野球に打ちこめる喜びがにプレイに見えてきて、終盤戦のダブルヘッダーでは、2試合で7本のヒットを打っての大爆発で球場を沸かせたのだった・・。イチローとのインタビューはとても哲学的でユニーク、これもひとりよがりの面妖なもではない・・。”わたしの人間としての成熟期はもっと先にあって、其のときに選手でいたい”と言う言葉はなんとも含蓄が深い・・。そしてポストシーズンでのホーム生還の、ホーヌベース奪取の曲芸みたいなプレイ、この場面は何回見ても歓声をあげてしまう・・。イチローはヤンキースと2年契約した・・。イチローのプレイを見るのは、老後の最大の楽しみだ・・。開幕が待ち遠しい・・。
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by engekibukuro | 2012-12-30 08:49 | Comments(0)  

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