10月9日(月)

・宮本起代子さんに、ご自身発行の「因幡屋通信 宮本起代子芝居噺」第三回発行2017年秋 57号をいただく。今回は、リーデイング公演「ハンナとハンナ」の紹介だ。ジョン・レタリック作、中山夏織翻訳・プロデュース、田中萌観訳詞 鈴木アット演出。国立大学法人 政策研究大学院大学 想海楼ホール。イギリス人ハンナとコソボから逃れてきたアルバニア人のハンナの物語。宮本さんは、ここで「難民・避難民」について綿密な考察をされている。毎号ほんとうに感心するのだが、私のまったく知らない演劇の世界を紹介され、目を開かされていただいている。それと、私が先日観た、green flowersの「かっぽれ」の初演をとりあげた第三回発行44号をいただいた。私の観たのが4度目の公演で最終公演だった。ここでも詳しい紹介をされている。連絡先 inabaya@leaf.ocn.ne.jp
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by engekibukuro | 2017-10-10 09:42 | Comments(0)  

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