10月19日(木)M「笑った分だけ、怖くなる」VOL・2 あうるすぽっと

・白石加代子女優生活50周年記念公演
この舞台は、白石と佐野史郎の二人の台本をもっての朗読劇。
★第一ラウンド 筒井康隆 作「乗越駅の刑罰」(上演台本:笹部博司)、★★第二ラウンド「井上荒野 作「ベーコン」(上演台本:佐野史郎) 演出:小野寺修二
★小説家の入江は7年ぶりに郷里の乗越駅に降り立った。改札が無人と思い通り抜けようとすると、駅員に呼び止められ散々いたぶられる。そこにもう一人の駅員が蹴ってきて子猫入りのスープを作り始める。怖くなった入江はなんとかその場を逃れようとするが・・・。
★★家族を捨てて家を出て行った母。その母が死んだという知らせが入る。葬式で母の恋人と出会った私。その男の視線に突き動かされ、いつしか男の元へ通い始める私。しかし、私には結婚を誓った別の男もいる。私が初めて体験した禁断の愛の味とは・・・?
 私は白石が鈴木忠志主宰の早稲田小劇場で初めて白石を観たのは50重年前だったのだ、その時の衝撃を思い出し感慨深い公演だった。

 

[PR]

by engekibukuro | 2017-10-20 07:29 | Comments(0)  

<< 10月20日(金)S「イデビア... 10月18日(水)M「リチャー... >>