12月2日(土)M「三月の5日間」チェルフィッチェ

作・演出:岡田利規、KAAT神奈川芸術劇場
この作品は岡田が第49回岸田國士戯曲賞を受賞した、岡田の出発点の作品だ。イラク戦争のさなか、渋谷の街を戦争反対のデモが行われている。そんな時代に、六本木のライブハウスで知り合った男女が、なんということなしに渋谷のラブホテルの5日間い続けて、セックスをしまくり、あとくされなく別れるというはなし・・。何回も上演されているが、今回はオーデイションで男女7人の俳優を選んだ。皆20代だ。今回の俳優について、岡田はパンフで”僕は今回強く実感したのですが、この世代は見られることへのスキルが僕ら年長世代と比較にならないほどすぐれています。”なるほど、それはそうだと感じたが、見られることと、客になにかを訴えることとは微妙にちがうなとも感じた。
・おもろ、今日は沢さん、島田君、中川君、それに有田芳生さんもきて、久しぶりに賑やかに飲んだ・・。


[PR]

by engekibukuro | 2017-12-03 10:58 | Comments(0)  

<< 12月3日(日)「尾崎士郎短編... 12月1日(金)S「雀去冬来ー... >>