12月7日(木)M「かがみのかなたはたなかのなかに」新国立劇場小劇場

作・演出:長塚圭史、振付・音楽:近藤良平
”夏、兵隊さんのたなかと、鏡のむこうのかなたは、おたがいの孤独に同情し、さみしさをなぐさめあう。ある日たなかは、鏡の向こうのけいこにひとめぼれ。つられてかなたもけいこに恋をする。向こうでかなたがけいこに近づくと、たなかはこちらでけいこに近づいてしまう。”
ーかがみのむこうと、かがみのこちらで、緻密に重なり合いながら動く身体と、回文や反復がくりかえされ、まるで音楽のように聴こえてくるセリフとに、世界がぐるんぐるん回るような錯覚にとらわれながら、舞台が進行してゆく・・-。いままで見たことのないようなこの舞台を、首藤康之、長塚圭史、松たか子、近藤良平という豪華メンバーが演じぬく・・。2015年に評判んなった作品の再演だ。

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by engekibukuro | 2017-12-08 10:23 | Comments(0)  

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