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3月30日(金)S「架空の情熱ー劇的なものをめぐってー」

構成・演出:流山児祥、流山児★事務所、Space早稲田。
 流山児も出る、若手5人の(男2、女3)「若手」公演。この「劇的なるものをめぐって」の元祖は流山児自身が最若手で入っていた、かっての早稲田小劇場での鈴木忠志が様々なテクストから構成・演出して、白石加代子が出演した、伝説の名舞台だ。今回は、アラバール「戦場のピクニック」、ベケット「ゴドーを待ちながら」、南北「桜姫東文章、鏡花「婦系図」、村上春樹「踊る小人」、谷川俊太郎詩集「これが私の優しさです」、唐十郎「ジョン・シルバー」と処女作の「24時53分『塔の下』行きは竹早町の駄菓子屋の前で待っている」それと番外の柳家小さんの落語「粗忽長屋」・・・、これらを贅沢に盛り込んで、おまけにリニューアルされて劇場らしくンなったSpace早稲田の左右の壁にはかってのアングラ劇団、金杉忠男の中村座にあった役者が体ごとぶつかる「突撃板」が設えられ、役者がここでも果敢にぶつかる・・。まったくのアングラ源流に流山児流の歌と踊りをちりばめた1時間15分は、なかなか充実した楽しい時間だった。なにより若手、山下直哉、五島三四郎、荒木理恵、鈴木麻名実、山丸莉菜の5人が、かってのアングラ役者のパッションを蘇えらしていた・・。昨日が初日で、今日31日がラクの2日公演、14::00、19:00の2回・・。この芝居のキャッチフレーズは金杉忠男の名文句”淋しかったら、ふらりとおいで決して、只では帰さない”・・・そのとおりだった・・。・それと特別趣向があって、一家ですき焼き鍋を囲むシーンがあって、それも本格的にすき焼きを煮てみなうまそうに食べる。いい匂いが劇場にたちこめて食欲が刺激されて・・芝居がぐっと近かずいてきた・・・。
▼柾木さん、メールにも書きましたが、是非観にいってください、流山児がよろこびます。
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by engekibukuro | 2012-03-31 08:38 | Comments(0)  

3月29日(木)S★「父帰る」★★「おふくろ」文学座

★作:菊池寛、★★作:田中千禾夫 演出:江守徹、文学座アトリエ。
★妻とまだ小さな3人の子供を捨てて、子供のわずかな貯金まで取り上げて、情婦と出奔した父が、尾羽打ち枯らして帰ってきた。いっときは羽振りのよかった興行仕事も失敗し、よる年波で体も弱って、さすがに敷居がたかくて当初は近所をウロウロしていたが、とうとう戸口を開けて・・。一点の同情の余地もない酷い父・・、丁度、母、長男、次男、むすめとの晩飯のときだ・・。ちゃぶ台にのった1本の銚子に目をつけて、酌をしろと・・。次男がそれに応じようとすると、長男は決然と阻止させる・・。父の突然の出奔で暮らしができなくなった母が一家心中をしたが、身を投げた水が浅かったので助かったこと・・、給仕をしながら長男は必死に勉学して一家を助け、父親がわりに弟や妹を育ってきた・・。やっと一家の生活が安定してきた矢先に、それらを長男に強硬に言い立てられてさすが父親もすごすごと帰るが、男に従順な母親、骨肉の気持ちが抑えきれない弟に訴えられて、長男も呼び戻す気になって弟は父を追うが、見当たらず踏み切りの警報の音が、そういえば開幕当初に列車の通過の轟きがきこえた、行き所がない父は絶望して・・。父親を演じた戸井田稔のどんずまりのたたずまいが舞台を圧する・・。骨肉のしがらみの恐ろしさ・・、母の南一恵、長男の植田真介、次男の内藤裕志、妹の秋山友佳、一時代前の日本語を丁寧に伝えることを目指し、また家族のありようを見つめなおすことを主眼にした江守の演出、それに応えた俳優の努力でこの名作が蘇り、文学座ならではの舞台になった・・。
★★も田中の名作。”おふくろ”を演じるのは「父帰る」の母親役の南、長男と妹とも同じく植田と秋山。早くに夫を亡くした母親に育てられた兄、妹。長男は大学を卒業まじかで就職するのだが、母の期待にこたえていままできたが、期待がおおきすぎて、一時でも母と離れるために就職は東京を離れて名古屋に母に黙って決めてしまった・・。それがひょんなことから母に分かってしまう・・。母は長男と別れては暮らせない・・。終幕”いいわ、女学生の娘は寄宿舎に入れ、わたしも名古屋にゆくわ”呆然とする長男・・。おふくろは厄介だ・・、特に父親がいない長男にとっては・・いい母だからなおさら・・。家族の間の愛情のほろ苦さを見事にさりげなく描ききkった名作・・、南の演技が芝居のテイストをしっかりしたものにしていた・・。
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by engekibukuro | 2012-03-30 10:03 | Comments(0)  

3月28日(水)



▼出版健保へ。勝手に私の主治医だと思っている女医の田村先生に治療の報告。丁度1年前に、レントゲンに不審な影が見つかって・・・”まったく偶然だったわね”と先生・・。
・月曜の湯島句会のどなかの拡大コピーした選句表がカバンに灰っていて、書き込みがしてある。酔っ払ってカバンにいれちゃたよう・・。探している人がいるかもしれないと思って、健保の帰りに神保町の銀漢亭にゆく。そしたら、これは堀切克洋君のものだと判明して・・置いておく。せっかくだから焼酎をちりめんじゃこで飲む・・。店主で結社銀漢の主宰者の伊藤伊那男先生に、近代の名句は戦前の結核とかの不治の病ともいわれた病気や、戦争が一種の条件だったが、いまは難病もへり、戦争もない仕合せな時代になって、そういう時代の俳句とは・・、と、酔った思い付きのようなことをしゃっべったら、フムフムと聞いてくださったようで・・。

・日本での大リーグ開幕戦マリナーズ対アスレチックス戦で3番になったイチローが4安打、すごいことだが、さらにいいのは昨年まで2番を打っていたフイギンスが、イチローが3番になったので、本来のトップバッターで活躍できるようになった・・。今年のマリナーズは楽しみだ!
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by engekibukuro | 2012-03-29 09:17 | Comments(0)  

3月27日(火)M「にわか雨、ときたま雨宿り」

作:鈴木穣、演出:西川信廣、恵比寿・エコー劇場。文化庁の新進芸術家育成事業「日本の劇」戯曲賞最優秀賞受賞作品だ。
 生涯で三度妻を替えた画家が、自宅で危篤状態に陥り、それぞれの妻の息子や娘、その連れ合いが集まった。皆、ほとんどお互い没交渉で初対面だ・・。舞台はこの画家の家の庭・・。みな父親の画家への気持ちは複雑で、最後だからと奉仕する娘もいるし、恨みつらみが一杯で、死に様をみてやろうと広言する息子もいる・・。危篤状態の決着を待つ感じになって、時間をもてあますと妙な付き合いに発展したり、隠れた本性や、夫婦の亀裂が露呈してきて、それを冷ややかに観察している若い男、画家の弟子が介入したり・・。不純異性行為に走る血縁では一番若い、三度目の画商の妻の中学生の娘がのそれの発覚で担任の教師が訪ねてきたり・・。そこらへんの人間関係の機微や、成り行き、それぞれの個性描写など、なかなか巧いし、話の運びも飽きさせない・・。役者も久しぶりに観る扉座の有馬自由(好きな役者だ・)とか、新国立劇場演劇研修所の一期生の古河耕史、古田龍太など、それに毛皮族のユニークな女優・柿丸美智恵が面白く演じていて、それなりに見応えはあるのだが、彼らの大本の父の画家がどんな人間だったのか、その存在感というか、イメージが湧くように描かれていないのと、危篤状態という一応は厳粛な状況なのに、話が妙にナマナマしすぎるという違和感が最後まで去らなかった。
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by engekibukuro | 2012-03-28 08:50 | Comments(0)  

3月26日(月)



▼山崎正和「世界文明史の試みー神話と舞踊」(中央公論新社)読了。舞踊のことを主に取り上げた劇作家の本かと思ったて読み始めたが、とんでもない本格的な文明史で、2500年にわたる人類史でもあり、近代文明がいかにして成立したかという大きな課題に挑んだ本だった。カントとか哲学文献が中心でもありに。わたしの知識では敷居が高すぎて、とにかく480ページの本を最後までたどりついただけ・・。それもちょっと口惜しいので、最後の文章を引用しておこぅ・・。
「古くから人口に膾炙した箴言として・『明日、地球が滅びるとしても、今日、林檎の木を植える』という言葉があった。文明史の長い論考をようやく結ぶにあたって、私はこの言葉を強がりでも負け惜しみでもない、積極的な意味に読み替えておきたいと思う。すなわち林檎を植えるという毎日の実用的な作業でさえ、もしそれをリズミカルな手順をを踏んで淀みなく成就し、今日一日を一日として完結させることができれば、明日があるかないかはさしあたり問題ではないkだろう、と。」
・湯島句会。兼題の土筆を詠んだ「土筆野に卵を撒いて閉じたいね」を4人の方が選んでくださった。東京でも昔は近所の野原に土筆が生えていた・・。それを摘んできて、母親が卵とじをつくってくれたことを思い出したからできた・・。
神保町銀漢亭での句会は今回も大盛況・・。なかには昔、つかこうへいの舞台に夢中になったという女性もいて、三浦洋一が大好きだったと・・。山崎の本の終章「無常の世界の人と文明」で、こういう世の中あだからこそ、人と人とが話し合い、刺戟しあう社交の大事さ、その場としてのサロンの必要を、戦国時代の茶会をれいにとって説いていたが、現代では湯島句会のような句会がまさにそれにあたる・・。この句会は超結社で、様々な職業の老若男女が集まっている・・。宴会がやたらに盛り上がるのは・・当然で・・・。
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by engekibukuro | 2012-03-27 12:07 | Comments(0)  

3月25日(日)M「なにもいらない 山頭火と方哉」

作・演出:竹内一郎、劇団俳小、シアターグリーン。
 一部と二部の構成。一部は山頭火の最後の庵、一草庵での出来事。山頭火と方哉は荻原井泉水の弟子で井泉水の無季、自由律の理論をげんじつに作句して、俳句の世界を広げ、日本のポエジーの新生面をつくりだしたのはこの二人だ。だが、この二人は同じ井泉水の弟子でありながら、歳の差もさほどないのに面識も交流もなっかた。方哉は一校、帝大出の秀才、山頭火は山口の造り酒屋の息子。だが、山頭火は家業を破産させ妻子と離別、方哉は会社勤めに失敗し、肋膜炎をわずらって、妻にも離縁されて・・。結局二人とも、俳句と酒だけが頼りの生活破綻者の漂白者になって・・。
 この芝居は、山頭火(斎藤真)の庵に方哉(勝山了介)の亡霊が訪ねてくる趣向で、それに四国松山の松山新聞の女性記者(旺なつき)がからむ・・。俳人としての取材を拒んでいる山頭火に、スケベを見越して記者の身分をかくしての単なるファンとして、接触する体をはった取材で・・。この三者の3人芝居。竹内は山頭火と方哉に心底からほれ込んでいるのが分かる力作だ。ただ、この二人はなかなか饒舌で、自分の破綻生活を楽しんでいるような振る舞いが、目の前が真っ暗な孤独感の感じを遠ざける・・。斎藤、勝山、旺はきちんと演じ、作者の真意を適格に伝えているのだが、この両者へのイメージの相違で仕方なし・・。2部は倒産寸前のIT起業の会社の社員旅行で一草庵を訪れる話で、いまの浮かれまくっていた下請けのIT起業の無残な最後と山頭火・方哉の漂白の人生を対比させて・・フム。
▼久しぶりに谷中の居酒屋五十蔵(イスクラ)へ・・。この店は最初は池袋で開業、ママのシーちゃんとはワケナシの40年らいのつきあい・・。妹のユー子ちゃんと二人でやっている。休日、日曜も開店して地元の客をしっかり捕まえている。ユー子ちゃんの一人息子の翔太君が料理指南番・。”このごろ谷中は観光地よ、ガイドブックを片手にウロウロしていて・・。とシーちゃん・・。
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by engekibukuro | 2012-03-26 09:09 | Comments(0)  

3月24日(土)M「満ちる」(作:竹内銃一郎、演出:松本修)

MODE、座・高円寺。
 この芝居ひさしぶりが二つ。竹内の新作と、体調が思わしくなかった主役の映画監督を演じたすまけいの出演・・。舞台は映画のスクリーンを模した、おおきな枠で表面が区切られている。つまり、舞台で演じられている芝居が、同時に監督が撮っている映画のシーンでもあるとういう趣向・・。話はある島の民宿での出来事、20年前から姉が営んでいる民宿に、脱サラした弟夫婦が経営に加わって・・。この民宿に映画のロケ班が泊っている。この映画の監督が、映画界の鬼才といわれていた監督で12年ぶりに撮る映画だ・・。だが、撮影は監督が昔の活動ヤの流儀を持ち込んでシナリオが気に入らなくて頓挫して、おまけに酒と女にだらしないのも今時通用しなくて、主演女優に手を出しかけてセクハラで女優がおりるというトラブルまで持ち上がって、鬼才を尊敬してる若いスタッフたちも頭を抱えている・・。この厄介を解決するのに唯一期待できるとして、監督の娘で小説家で映画監督でもあるたいへんな俊才でタイトルでのに「満ちる」という名の女性を呼ぶ。2歳までしか暮らしたことがない父親を嫌っているが、才能だけは尊敬しているから多忙をさいてやってくる。まずはシナリオ直しに・・。だが、それも監督とごちゃごちゃして・・。竹内はもともとシナリオライター出身で、松本も大の映画ファン、映画の現場の民宿の人間も巻き込んだトラブルをなんだか懐かしそうに活写して、すまけいもこの大監督の昔風のいい加減な振る舞いの下の貫禄や魅力を舞台いっぱいにみなぎらせた・・。それをうけて”満ちる”の山田キヌオ以下、若い役者も映画の現場の雰囲気を精一杯かもし出して・・、結局監督は、民宿の女あるじに手をだして、そのトシを考えないムリがたたって心臓造発・・、監督が死んだあとにその一回で子供が生まれた・・。ラストに監督の”カット”の大声・・。映画と舞台劇を融合させた、映画への愛を身にしみて感じさせる秀作だ。竹内は前より魅力的に平明な芝居を書き、松本はこういう本の演出は独断場だ・・。すまけいの健在ぶりも嬉しかった。舞台劇と映画を両方観られてトクな気分にンンなったワケ・・。
▼おもろ。中川君、カップル、おおいに盛り上がって、1週間が終わった・・。
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by engekibukuro | 2012-03-25 08:26 | Comments(0)  

3月23日(金)











▼流山児★事務所・楽塾創立15周年記念公演「十二夜」が座・高円寺で5月3日ー6日に上演される。ほとんど全公演を観ている・・。そのパンフレットの原稿を頼まれて、書き出す・・。今でこそさいたまゴールド・シアターはじめ、中高年の演劇集団が処々方々にあるが、現在平均59歳の女性のカンンパンニー「楽塾」を1998年にたちあげた流山児の慧眼に感服する。この活動が、高齢男性のお芝居、オールドバンチにつながったのだ・・。
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by engekibukuro | 2012-03-24 07:52 | Comments(0)  

3月22日(木)S「ピーター・ブルックの魔笛」

彩の国さいたま芸術劇場。

 音楽はピアノ一台で、通常3時間かかる上演時間を90分に短縮したモーツアルトのオペラ・魔笛。黒人の二人の俳優が竹の束を道具にして、舞台のシーンのそれぞれの形を変幻自在に作って、歌手達を導き、物語を滑らかに進行させる・・。ただ、わたしは恥ずかしいが、本格的なオペラを観たことが無い・。「魔笛」も鳥刺しのパパゲーノの名前や、歌は聴いたことがあるが、ちゃんとした舞台は観たことがない。だから、この短縮版だけを観ると、全体のイメージがないから、どうも狐につつまれたような不可思議な気分に襲われたが、とにかく歌手たちが素晴らしく、モーツアルトの音楽の恩恵・・・、終わったときの幸福感はえもいわれぬものだった・・。
 そして、1973年にピーター・ブルックの初来日公演「真夏の夜の夢」を日生劇場で観たときの新鮮な感動を思い出した・・。

▼「新潮」の100年保存大特集「震災はあなたの<何>を変えましたか?震災後、あなたは<何>を読みましたか」、大勢の作家たちが答えていたが、どうも劇的に変わったり、ことさらの読書体験もないらしい・・。皆、あたりまえだが千差万別でバラバラ、日本人が時代を画するような共通の変化は出来していないようだ・・。
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by engekibukuro | 2012-03-23 10:00 | Comments(0)  

3月21日(水)





▼図書館で4月号の各種雑誌を読む。「文藝春秋」の福田和也の連載「昭和天皇」「中央公論」の連載佐藤優の新・帝国主義の時代。「すばる」の吉田秀和「思い出の友達たち」は今月は小沢征爾、小沢の桐朋学園での恩師・斎藤秀雄が「「よく勉強してくるやつはあんまり音楽がなくて、音楽のあるあやつはあんまり勉強したがらない。音楽と勉強との両方が揃っているのが小沢なんだ」、小沢はお母さんの言では、3時前に寝たことがなく、必死にスコアの勉強をしていたそうだ。「新潮45」「群像」の川上未瑛子の小説「お花畑自身」が、ダンナの阿部和重の小説と並んで掲載されていた。芥川賞受賞者同志の夫婦だ・・。何不自由ない子のいない50歳の主婦が豪邸の庭で花づくりに専心し見事なお花畑を造っていた・・。が突然の夫の会社の倒産で零落し、売却された豪邸を毎日みにくる。この家を買ったのは31歳の独身女性で売れっ子の歌詞作者・・。ある日、この女性の留守に庭にしのびこみ花に水をやって・・。ところが女性につかまってしまい、罰に花畑に穴を掘って、そに寝かされる。つまり、”お花畑自身”になる・・。奇妙な小説だ・・、20歳も年下の女性の切れのよい正論にたじたじしながら、違和感を覚えて抗う中年女性・・。やはり川上の発想と文章は群を抜いている・・大好きな作家だ。「新潮」の佐々木敦「批評時空間」は今年2月のKAATで上演された地点・三浦基「トカトントン」の観劇から時間を逆行させて、2011・3・13の同じ三浦のKAATでの「Kappa/或る小説」までの、主に震災・原発事故をあつかった9本の芝居の観劇記録。
維新派、チェルフィチュ、遊園地再生事業団、地点以外は私の観ていないカンパニーだ。佐々木は「Kappa/或る小説」の観劇はアフタートークも引き受けていたが、災害直後のことで断念し、トークも断った・・。こういう演劇批評が大手の文芸雑誌に載るのは嬉しい。
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by engekibukuro | 2012-03-22 09:37 | Comments(0)