3月15日(水)

 マチネー 「令嬢ジュリー」(作:アウグスト・ストリンドベリ、上演台本・演出:小川絵梨子)
シス・カンパニー、シアターククーン
 伯爵令嬢と下男とのスキャンダルという今までの受容を矯正した舞台だ。”ジュリーという女性をどう捉えるのか。彼女は「男と女」「貴族社会」といった決められた枠組みの中で生きることにずっと悩んできました。でもその枠組みから外れた時に、いったい何が残るのかだろうか。身分の上も下もない。実は何者でもないかもしれない。そのことにジュリー自身が気ずけるかいなかが、ひとつのポイントだと思っています”と小川はパンフで書いている。今まで観てきた古典的な演出とはちがった舞台とずいぶん異なった舞台に、最初は戸惑ったが、現在、この芝居を上演するとは、こういう解釈がこの戯曲を活かすことだと納得できた。ジュリーの小野ゆり子、ジャンの城田優、クリステインの伊勢佳世が小川の演出の意を呈して懸命に演じていた。
 ソワレ 「だいこん・珍奇なゴドー」(作;戌井昭人、演出:流山児祥、振付:北村真実)ザ・スズナリ。
 この芝居では、ゴドーは”ヘモロゲ”さんにと呼ばれている・・。ずいぶんとノンシャランな芝居を戌井は書いた。こういうアナーキーな台本を舞台にかけるのは、流山児のお手のもので、大久保鷹や土井通肇という老優をずいぶんと活用して、流山児ならではのナンセンス・コメデイを作り上げた。北村の振付も舞台をおおいに活気ずけて、ヘモロゲさん探しの舞台を楽しいものにした・・。
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# by engekibukuro | 2017-03-16 09:58 | Comments(0)  

3月15日(水)

 マチネー 「令嬢ジュリー」(作:アウグスト・ストリンドベリ、上演台本・演出:小川絵梨子)
シス・カンパニー、シアターククーン
 伯爵令嬢と下男とのスキャンダルという今までの受容を矯正した舞台だ。”ジュリーという女性をどう捉えるのか。彼女は「男と女」「貴族社会」といった決められた枠組みの中で生きることにずっと悩んできました。でもその枠組みから外れた時に、いったい何が残るのかだろうか。身分の上も下もない。実は何者でもないかもしれない。そのことにジュリー自身が気ずけるかいなかが、ひとつのポイントだと思っています”と小川はパンフで書いている。今まで観てきた古典的な演出とはちがった舞台とずいぶん異なった舞台に、最初は戸惑ったが、現在、この芝居を上演するとは、こういう解釈がこの戯曲を活かすことだと納得できた。ジュリーの小野ゆり子、ジャンの城田優、クリステインの伊勢佳世が小川の演出の意を呈して懸命に演じていた。
 ソワレ 「だいこん・珍奇なゴドー」(作;戌井昭人、演出:流山児祥、振付:北村真実)ザ・スズナリ。
 この芝居では、ゴドーは”ヘモロゲ”さんにと呼ばれている・・。ずいぶんとノンシャランな芝居を戌井は書いた。こういうアナーキーな台本を舞台にかけるのは、流山児のお手のもので、大久保鷹や土井通肇という老優をずいぶんと活用して、流山児ならではのナンセンス・コメデイを作り上げた。北村の振付も舞台をおおいに活気ずけて、ヘモロゲさん探しの舞台を楽しいものにした・・。
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# by engekibukuro | 2017-03-16 09:58 | Comments(0)  

3月15日(水)

 マチネー 「令嬢ジュリー」(作:アウグスト・ストリンドベリ、上演台本・演出:小川絵梨子)
シス・カンパニー、シアターククーン
 伯爵令嬢と下男とのスキャンダルという今までの受容を矯正した舞台だ。”ジュリーという女性をどう捉えるのか。彼女は「男と女」「貴族社会」といった決められた枠組みの中で生きることにずっと悩んできました。でもその枠組みから外れた時に、いったい何が残るのかだろうか。身分の上も下もない。実は何者でもないかもしれない。そのことにジュリー自身が気ずけるかいなかが、ひとつのポイントだと思っています”と小川はパンフで書いている。今まで観てきた古典的な演出とはちがった舞台とずいぶん異なった舞台に、最初は戸惑ったが、現在、この芝居を上演するとは、こういう解釈がこの戯曲を活かすことだと納得できた。ジュリーの小野ゆり子、ジャンの城田優、クリステインの伊勢佳世が小川の演出の意を呈して懸命に演じていた。
 ソワレ 「だいこん・珍奇なゴドー」(作;戌井昭人、演出:流山児祥、振付:北村真実)ザ・スズナリ。
 この芝居では、ゴドーは”ヘモロゲ”さんにと呼ばれている・・。ずいぶんとノンシャランな芝居を戌井は書いた。こういうアナーキーな台本を舞台にかけるのは、流山児のお手のもので、大久保鷹や土井通肇という老優をずいぶんと活用して、流山児ならではのナンセンス・コメデイを作り上げた。北村の振付も舞台をおおいに活気ずけて、ヘモロゲさん探しの舞台を楽しいものにした・・。
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# by engekibukuro | 2017-03-16 09:58 | Comments(0)  

3月15日(水)

 マチネー 「令嬢ジュリー」(作:アウグスト・ストリンドベリ、上演台本・演出:小川絵梨子)
シス・カンパニー、シアターククーン
 伯爵令嬢と下男とのスキャンダルという今までの受容を矯正した舞台だ。”ジュリーという女性をどう捉えるのか。彼女は「男と女」「貴族社会」といった決められた枠組みの中で生きることにずっと悩んできました。でもその枠組みから外れた時に、いったい何が残るのかだろうか。身分の上も下もない。実は何者でもないかもしれない。そのことにジュリー自身が気ずけるかいなかが、ひとつのポイントだと思っています”と小川はパンフで書いている。今まで観てきた古典的な演出とはちがった舞台とずいぶん異なった舞台に、最初は戸惑ったが、現在、この芝居を上演するとは、こういう解釈がこの戯曲を活かすことだと納得できた。ジュリーの小野ゆり子、ジャンの城田優、クリステインの伊勢佳世が小川の演出の意を呈して懸命に演じていた。
 ソワレ 「だいこん・珍奇なゴドー」(作;戌井昭人、演出:流山児祥、振付:北村真実)ザ・スズナリ。
 この芝居では、ゴドーは”ヘモロゲ”さんにと呼ばれている・・。ずいぶんとノンシャランな芝居を戌井は書いた。こういうアナーキーな台本を舞台にかけるのは、流山児のお手のもので、大久保鷹や土井通肇という老優をずいぶんと活用して、流山児ならではのナンセンス・コメデイを作り上げた。北村の振付も舞台をおおいに活気ずけて、ヘモロゲさん探しの舞台を楽しいものにした・・。
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# by engekibukuro | 2017-03-16 09:58 | Comments(0)  

3月14日(火)












・毎月2回の食事当番日、昔ながらの単純シチューに生クリームをかける。翌日、それにカレー粉を入れて、カレーライスに・・・。
 ジョナサン・オージェ「夜の庭師」(創元推理文庫)ざっと読む。ホラー物は、苦手で・・・。
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# by engekibukuro | 2017-03-15 09:01 | Comments(0)