11月AICT/IACT国際シンポジウム・オン・アジア

  最終日

 講演「同時代演劇における多文化的シェイクスピア」 Andrzej Zurowski(ポーランド)

 講演「西洋からの視線ーヨーロッパの演劇評論家の認識」 Ian Herbert(イギリス)

 両者とも日本からのヨーロッパ公演では、<りゅうとぴあ>の栗田演出の「ハムレット」の評価が高かった。
能仕立ての「ハムレット」だ。

 総括討議では、野田学さんが、英語でしゃべって、それをすぐ日本語に直す、一人同時通訳で、
たいした語学力で感服した。かくして準備が大変だったそうだが、シンポジウムは成功裡に終了した。
  
・にしすがも創造舎へ飴屋法水「わたしのすがた」を見に行ったが、もう締め切り満杯で見られなかった。
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by engekibukuro | 2010-11-25 07:04 | Comments(0)  

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