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5月4日(日)

▲「悲劇喜劇」6月号、特集「いま思うこと」、岡田利規、北村想、松本修、横内謙介、流山児祥、坂手洋二、宮沢章夫が、それぞれ、主に今の政治、社会への意見、それとの演劇との関わりにつて述べている。
▲大井玄「病から詩がうまれるー看取り医がみた幸せと悲哀」(朝日新聞出版)
 1935年生まれの社会医がさまざまな高齢者の看取りの報告から、ケースに見合った詩、短歌、俳句を引用し、自作の俳句も載せてある。
正岡子規の絶筆ー・痰一斗糸瓜(へちま)の水も間にあはず・をとゝとひのへちまの水もとらざりき
随筆家江国滋の病句ー・立春の翌日に受く癌告知・残寒やこの俺がこの俺が癌・激痛の波に夕凪なかりしか
俳人小檜山霞ー・雪女の白き指さき雫せり・木枯らしや天を逐はれし神のうた・銀河系宇宙のすみの蛍狩り
▲夜中のMLB中継、ヤンキース対レイズ戦、田中マー君、5回表まで負けていて、その裏で見方が同点にしてくれて、7回同イチローの二塁打をきっかけに逆転勝利、これでシーズン32連勝、むろん自分の力もあるが、どうしても勝たせてやりたいと味方を思わせる蠱惑力ととびきりの運の持ち主なのだろう・・。

▲京都の春の天皇賞、わたしが買ったウインバリシオン、騎乗予定のドイツの名騎手シュタルケが前のレースで落馬負傷で武豊の弟で下手で有名な武幸四郎に乗り替わった・・が、ほとんどあきらめていたが、2着にもってきた、馬7、人3というが、幸四郎もよく乗ったが、名馬は人を選ばないのだろう。おまけに全く無印のホッコウブレーブ3着にきてくれた・・。

by engekibukuro | 2014-05-05 08:03  

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