7月18日(土)M「イートハーボの笛吹き男」

作・演出:不二稿京、オルガンヴィトー、ザ・スズナリ

 客の理解とかにあまり頓着せず、自分たちの好きな芝居を思いっきり演じぬく、まさしく小劇場らしし骨がある芝居だった・・。

・藤谷治「いつか棺桶はやってくる」。奇想天外のヘンテコなミステリーのような小説。シリアスとナンセンスあないまぜになって、なぜか漱石の未完の遺作「明暗」がポイントになっている、不思議な後味を残す小説だった。

・おもろ。カップル・・”戦後最低だね、いまの政治は”・・・。泡盛きょうはすこぶる効くぞ・・。
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by engekibukuro | 2015-07-19 07:40 | Comments(0)  

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