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9月19日(土)M:美女音楽劇「人魚姫」(作:寺山修司)y

演出:藤田俊太郎、美術・衣装・宣伝美術:宇野亜喜良、作曲・音楽監督:笠松泰洋

 兵庫県立芸術文化センター・Project・Nyx共同制作、東京j芸術劇場シアターイースト

 ”寺山修司生誕80周年記念”と銘打たれた公演だ。海の底で幸せに日々をすごしていた人魚が、地上のイケメン青年にあこがれて、ヒレをとり、言葉をしゃばらず、地上に上がったが・・・、その青年に親がきめた許嫁がきて・・・・。”世界でいちばん小さい海は涙です・・”という海の日々に・・・。全編美女の群れに多様な音楽がおおいかかり、独特な音楽劇だが、全体は、寺山の畏友である宇野の、美術・衣装・宣伝美術など一切を含めて宇野のインスタレーションになっている。寺山ワールドが、宇野ワールドによって多色化され、さらに豊かになった舞台だった・・。


・おもろ、カップルと何年ぶりかの中村ちゃんが来ていた。この中村ちゃんは、前におもろで働いていたクマさの舞台芸術学院での友だちで、俳優の西村晃の付き人をやっていた。今日は、その西村の孫がやっている小劇団から正体が来て、埼玉の上尾からでてきて、シアターグリーンで観て来たそうだ。”わけがわからなかったですよ・・”と、この人乱酔気味の人で、上尾までの列車に乗って、寝ちゃって気が付いたら、直江津だったり、最高は金沢だったり・・。今日もビールだけにしておけとうのに、懇願して泡盛のお湯割りを飲みだした。こんどは終点が金沢どころでなく、天国だよと、みなに脅かされて飲んでいたが・・。先に帰るさいに、こんどはいつ会えるかな、天国かなと・・・と言って・・・店を出る・・・。。

by engekibukuro | 2015-09-20 08:46  

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