3月1日(木)M「毒薬と老嬢」劇団NLT

作:ジョセフ・ケッセルリング、翻訳:黒田絵美子、演出:賀原夏子/グレッグ・デール、博品館劇場
久し振りのNLT、久しぶりの博品館劇場、そしてさらに久しぶりの「毒薬と老嬢」、この作品は、抜群に面白かったフランク・キャプラ監督によって映画化された映画、そして劇団NLTの創立者賀原夏子の演出による初演・・。もう行きどころのなくなった老人を、”親切心”で毒薬を入れたボケ酒を飲ませて死なせる老嬢姉妹、その死体が地下室に並べてある。そのことを知った新聞社で劇評を担当している甥モ-テイマーが、騒ぎ出すが、さらにこの家には自分が大統領だと思っている息子がいて、そのうえモーテイマーの兄の人殺しにの凶悪犯が舞い戻ってきて、もうてんやわんやの大騒ぎになって・・。ブラックユーモアの傑作だ。今回の老嬢を演じるのは、木村有里と阿知波悟美、そして今回も堪能したのだった。
・このごろ東京の様子が激変して、久しぶりに行くと、以前にはなんでもなかった場所が、全然わからくなってお上りさん状態になってしまう。このまえサザンシアターへ行こうと代々木駅でおりたら、駅前が昔と違っていて分からなくて呆然としたり、今回も博品館に行くので新橋で地下鉄を降りたら、ここも・・・トシはとりたくないものだ・///・。
kン回も李

[PR]

by engekibukuro | 2018-03-02 10:00 | Comments(0)  

<< 3月2日(金)S「埋没」トラッ... 2月28日(水)M「神と人あい... >>