映画「15、17 パリ行き」

クリントン・イーストウッドの新作、熱烈なファンである私は、ワクワクして見に行った・・・が、今回は残念がっかりした。現実に起こったアムステルダムからパリ行きの列車で起こったテロ事件を、俳優を使わず、そのテロリストを抑え込んだ若いアメリカ人3人を使っての映画だが、そのアメリカ人の青年たちの生い立ちとか友情の描写があるのだが、なにか焦点がばくぜんとしていて、実際そうなのだろうが、映画としてはイーストウッドらしい、キレがなく、がっかりしたのだった。まあ、傑作ばかり作り続けるのも大変だし、76歳の大監督の映画として、がっかりはしたが、画面が若々しいのはたしかだし・・・。・・・・・
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by engekibukuro | 2018-03-05 07:01 | Comments(0)  

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