4月13日(金)石牟礼道子作「水はみどろの宮」下北沢アレイホール

構成・演出・脚本:新井純、坪井美香、出演:新井純、坪井美香、黒田京子(ピアノ)
”石牟礼道子に導かれて、遠い原初の呼び声に 耳を澄ます 時も 世界も 人も 木も花も動物も 神も 自在に行き交う 素足の大地 その言葉の豊な海に包まれて 音に身をまかせ たゆたう ひととき” -この世界を見事に演劇化した豚甥だった。それはさらに石牟礼道子の世界を深化させる第一歩だろう・・。
・板橋区立美術館:東京⇔沖縄 池袋モンパルナスとニシムイ美術村 名画ぞろいだったが、東京では佐伯祐三「下落合風景(テニス)」、沖縄では南風原朝光「窓」に感銘を受けた。終戦直後の”おもろ”の店の前で撮った沖縄の詩人山之口獏の写真もあった。・・・・・・

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by engekibukuro | 2018-04-14 09:48 | Comments(0)  

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