4月21日(土)M「BALLYTURK バリーターク」KAAT神奈川芸術劇場

作:エンダ・ウオルシュ、翻訳:小宮山智津子、演出:白井晃、KAAT×世田谷パブリックシアター
バリータークはアイルランドの村。アイルランド人の作者エンダは語る。「僕にとって、演劇は世界を映す鏡じゃない。それはゴミ箱のフタなんだ」と・・・。孤の芝居は30代の男1、40代の男2、60代の男3が出てくる。男1を草薙剛、男2を松尾諭、男3を小林勝也が演じた。この3人が、一見ワケのわからない日常の世界のゴミ箱のフタをあけた世界を、その中で生きている姿をみせる。中でも草薙の演技、「この戯曲をやりたいと思ったのは、読んで全く意味が解らなかったから」という彼の演技が、生きているということの芯を捕まえた演技で、その演技が徐々に高揚してくる姿に感嘆した。
・帰りは谷岡さん、堀切君と一緒で、3人でコーヒーを飲んで帰る。池袋へ。おもろは店を閉めていた。中川君にも会えず帰宅してウイスキー・・・。

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by engekibukuro | 2018-04-22 07:29 | Comments(0)  

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