5月2日(水)M「めにみえない みみにしたい」彩の国さいたま芸術劇場小ホール

作・演出:藤田貴大、彩の国さいたま芸術劇場・MUM&GYPSY
”めにみえないが、みえていたころ、みみにしたいものに、みちていたころ。言葉にすることが、できなかたこと。言葉にしなくても、わかっていたこと。あのころみえていた、ぜんぶの風景と、きこえていた、その連続を、そのまま。そもままのかたちでおもいきり描いてみることができる。いい機会だとおもう。作品づくりのあたらしい輪郭がみえてくる瞬間が、ここにある気がしている。”藤田貴大
主演者4人、伊藤香織、川崎ゆり子、成田亜佑美、長谷川洋子が、純度の高いパフォーマンスで大人も子供も十分楽しめるステージを創って、楽しい時間をすごせた。
北斗賞・堀切句:”涅槃像の肘のあたりで待ち合わす”、”涅槃図の川となるまで象が泣く”、”春一番吹きて産着の届きけり"・・・・・・//

[PR]

by engekibukuro | 2018-05-03 07:29 | Comments(0)  

<< 5月3日(木)白井聰「国体論 ... 5月1日(火) >>