6月2日(土)M「ふたたびの日は何色に咲く」演劇集団Ring-Rong

作:山谷典子、演出:藤井ごう、座・高円寺
”市川房枝、平塚らいてう、原阿佐緒・・・大正から昭和にかけて手話にかけ、「新しい女」と呼ばれた三人の女性。短歌に、政治運動に、鯉に・・・・それぞれの道を進んで行く。時代に翻弄されながらも力強く生きた女性たちの物語、休憩なしの2時間のりき作だ。市川房枝(役名は市川房子)を演じた鬼頭典子が、女性解放の屈折しながら奮闘した女性を力強く演じて大きな印象を残した・・。
北斗賞・堀切句:”間引茶の籠いっぱいの軽さかな”、”枝ぶりに風の通りのよき白露”、”蛇口みな運動会の空を向く”
・中川君とふくろで飲む、娘さんと京都旅行に行ったお土産をもらう。じゃこと和菓子・・。今日も開けていないと思っていた、おもろが開いたという情報が入り、おもろへ。久しぶりにこの店の泡盛、やはりうまいぞ!・・・・・・・

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by engekibukuro | 2018-06-03 07:21 | Comments(0)  

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