7月4日(水)

「テアトロ」7月号を読む。流山児祥の台湾報告、流山児はシアターRAKUを連れて台湾公演を行った・・。それと国立台北藝術大学の特任教授として大学院演出コースの学生の指導と、12月には大学院生のための公演を演出するそうだ。それと今月には流山児事務所はスズナリでシライケイタ上演台本・演出の「満州戦線」の公演がある。それには戻ってくるそうだ。それと渡辺保「今月のベスト3」に、扇田拓也の劇団ヒンドウー五千回の公演「空観」が取り上げられ評価されていた。これはわが事のように嬉しかった・・。それと、高橋宏幸が「解体社」の公演「セリーヌの世紀」の劇評を書いていた。私は観ていないが、セリーヌの愛読者で邦訳はほとんど読んでいるので、興味深かった。
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by engekibukuro | 2018-07-05 06:51 | Comments(0)  

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