7月9日(月)辻孝彦さんの通夜

劇団唐組の役者辻孝彦さんの通夜が、日本橋浜町のメモリアルホールで行われた。都営新宿線の浜町の駅のベンチに座って、メモリアルホールの場所がわからず途方にくれていると、運のいいことに宮本起代子さんが電車から降りてきて、さらに西堂行人さんもきて、3人で会場に行けた。宮本さんは、「俳句を作る演劇人の会」のメンバーで、明治大学で唐十郎のアーカイブの仕事をなさっている。通夜は大勢の人が来ていて、52歳という早すぎる年齢で亡くなった辻さんの演技者としての魅力を慕っている人の多さを改めて知った・・。柄本明さん、銀粉蝶さんと辻さんの”個性的で面白い役者だった”という話をして故人を偲んだ・・。今晩は宮本さんにいろいろと年寄りの世話をしていただいて、ほんとうにありがたかった。感謝します・・。
「凡そ君と」句:”ひょっとこの眉は物憂げ福笑い”、”また谷にマリオ落ちたる寝正月”

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by engekibukuro | 2018-07-10 07:35 | Comments(0)  

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