8月15日(水)

・終戦の日、私は集団疎開で長野の上林温泉で迎えたが、9歳だった。一人草っぱらに寝て青空を眺めていた記憶がある。玉音放送を先生がたと聞いて、先生たちは敗戦を知って泣いていたが、なぜか私は笑っていたらしく、怒られた。もう兵隊にとられなくてよくなったと思ったのか・・・。行きつけのコーヒー店、下赤塚駅前のコーヒータイムでブックオフで買った、宮部みゆきの「名もなき毒」を読みだすが、一向にのれない、どうも私は湊かなえも苦手だし、日本の女流ミステリー作家はあわないらしい・・。常連たちのおしゃべりを聞いていると、東上線の大山のパチンコ屋で5万つぎ込んだとか、赤塚のパチンコ屋に戻って4万とり返したとか・・・、オレの貧乏馬券とは段違い・・・。家に戻ると講談社から本が届いていた。山の手事情社の安田雅弘さんが、講談社選書メチエに書き下ろした「魅せる自分のつくりかた<演劇的教養>のすすめ」が届いていた。さて、どんな内容なのか。読むのが楽しみだ・・・。
「凡そ君と」句:”夜がもうすぐ其処にゐる祭りかな”、”近づきてまた祭笛遠のける”

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by engekibukuro | 2018-08-16 09:57 | Comments(0)  

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