9月13日(木)M「THE CHILDOREN チルドレンん」

作:ルーシー・カークウッド、翻訳:小田島恒志、演出:栗山民也、PARCOプロデュース
かって原子力発電所で働いていた物理学者夫婦ヘイゼル(高畑淳子)とロビン(鶴見辰伍)の家へ、一緒に働いていた同じ物理学者のロビン(若村麻由美)が訪ねてくる。ロビンの訪問の目的は、二人を原発事故(作者は福島の事故を想定している)の事故処理に加わることを要請することだった。3人はいろいろの昔話をするが、この芝居の洋書は3人の会話の緻密で変化に富む会話だ・・・。最後には二人はロビンに説得されるのだが、とてもユニークな芝居で、3人の俳優はそれぞれの魅力を遺憾なく発揮していた。
「凡そ君と」句:”深海の鬱香水の瓶の底”、”ため息のやうな泡吐く水中花”

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by engekibukuro | 2018-09-14 07:15 | Comments(0)  

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