10月4日M「病は気から」彩の国さいたま芸術劇場大ホール

世界ゴールド祭2018 ゴールド・アーツ・クラブ大1回公演
脚本・演出:ノゾエ征爾(モリエール作、秋山伸子訳より)
この企画は故蜷川幸雄の発案による60歳以上の人々が集まった大群集劇(一万人のゴールド・シアター2016)を継承し、英国、オーストラリア、シンガポールからも高齢者の集団が集まり、それぞれのステージアーツを紹介する企画だ。
 今回のゴールド・アーツ・クラブには60歳以上の人々が738人が集まり、月組・太陽組に分かれて、ノゾエ征爾率いる大舞台を展開した。隙間なく舞台が人で埋まり、台詞を忘れた高齢者の”役者”には若い人のプロンプターがつく・・・。とにかく舞台は壮観で、観ているだけで高齢者の生きんとするエネルギーが噴出して、私の様な同じ高齢者を元気づけた!体調が悪く、行は劇場まで青息吐息だったが、帰りはスイスイ帰れたのに我ながら驚いた・・。
「凡そ君と」句:”秋の潮引いて開かぬ貝ひとつ”、”初潮のくびれて太きコーラ瓶”

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by engekibukuro | 2018-10-05 09:44 | Comments(0)  

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