10月25日(木)

終日家に・・。11月の観劇予定をカレンダーに・・。11月も例年どうり芝居の数は多くて、調整がタイヘン・・。中でも楽しみは、新国立劇場のハロルど・ピンター作、貴志哲雄訳の「誰もいない国」、演出は寺十悟、出演は柄本明、石倉三郎、有薗芳記、平埜生成。この前、流山児★事務所の「わたし、と戦争」の初日乾杯のとき久しぶりに有薗君に会ったときこの芝居の話をした。柄本さんと有薗君が共演するのを観るのは楽しみ!それに、名取事務所の、別役実の「ああ、それなのに、それなのに」の芝居のあとのシンポジウムの時、出席された翻訳者の貴志先生が、この芝居の稽古を観て、面白い舞台になりそうだとおっしゃっていた・・。
「凡そ君と」句:”人参の赤の失せたるスープカレー”、”煮凝りや暮らしてみればただの人”

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by engekibukuro | 2018-10-26 09:54 | Comments(0)  

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