10月29日(月)「俳句をつくる演劇人の会」於・神保町銀漢亭

今回の兼題は「秋の暮」と「濁り酒」
今回は三句採っていただいた。”秋の暮おお我が一生と叫びたし”を谷岡健彦さんに、”濁り酒濁り具合に深き愛”を太西真一さんに、”秋の暮ふとすれちがった前の妻”をなんと谷口いづみさんに特選をいただいた。この会も月に一度開いてもう60回になる・・。この会は老いての月一度の格別の愉しみだ・・。
 東京乾電池の角替和江さんが亡くなった・・。まだ64才!先日、唐組の辻孝彦さんの通夜でご主人の柄本明さんといらして、すこしお話ししたのでショックを受ける・・。とてもユニークな女優さんで、魅力的な演劇人だった。合掌!
「凡そ君と」句:”錦虫にありなむ海を渡る夢”、”置炬燵夫婦の距離の縮まらず”

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by engekibukuro | 2018-10-30 10:21 | Comments(0)  

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