1月9日(水)

昨日は、PCの不調でお休みしました。
8日に池袋のあうるすぽっとにおいて「第十一回小田島雄志・翻訳戯曲賞」の授賞式があった。選ばれたのは、田ノ口誠吾、白井晃、河合祥一郎の三氏だった。
 田ノ口氏は、さいたまネクストが上演した「ジハード」(作:イスマエル・サイデイ、演出:瀬戸山美咲)の翻訳。白井氏は、神奈川芸術劇場(KAAT)、世田谷パブリックシアターで上演した「バリーターク」(作:エンダ・ウオルシュ、翻訳:小宮山智津子、演出:白井晃、主演:草彅剛)の上演者代表として。河合氏は、自らが立ち上げた「カワイ プロジェクト」で上演した「から騒ぎ」、「まちがいの喜劇」、「ゴドーを待ちながら」、「ウイルを待ちながら」、「お気に召すまま」のシェイクスピア、ベケット、「ウイルを待ちながら」は自作、の5本の芝居に対して。受賞式の後のパーテイで久しぶりに、元「悲劇喜劇」編集長 今村麻子さんに会えて、嬉しかった。
「堀切句」:”銀漢の尾までみづみづしく光る”、”枝ぶりの風通りよき白露かな”

by engekibukuro | 2019-01-10 07:32 | Comments(0)  

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