2月9日(土)M「シェアハウス「過ぎたるは、なお」」渡辺源四郎商店

作・演出:畑沢聖悟、工藤千夏、こまばアゴラ劇場
 畑沢の芝居は、弘前劇場の俳優としてファンのなり、独立して渡辺源四郎商店をたちあげてからの芝居も、東京に来た公演は全部観て、すべて見ごたえがあった。だが、今回の芝居、”近未来、青森県のとある場所にひっそりとして佇むシェアハウス。そこに、歌ありの住人たちが暮らしていた。新人・塚田が入居してきたある日のこと・・。”という、この芝居は、よくわからなくて感興が湧かなかった・・。この日は厳寒で体調が悪く。鑑賞力が落ちていたのかもしれないが・・。5月の東京公演を切に期待する・・。
「堀切句」:”誰も傷つけぬ棘もて冬薔薇”、”よく喋るひとなり毛糸編みながら”

by engekibukuro | 2019-02-10 07:22 | Comments(0)  

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