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5月18日(土)ローザス「我らの人生のただ中にあって/バッハ無伴奏チェロ組曲」

東京芸術劇場プレイハウス
”この作品は、ローザスと世界的チェロ奏者ジャン=ギアン・ケラスとローザスとのコラボレーション作品である。ケースマイケル(振付家)自身を含む5人のダンサーがケラスの生演奏で踊る。ケラスは音楽を緻密に解釈したケースマイケルの作品に出会い、ダンスに対する認識を一新したという「ケースマイケルは作曲家のようにダンスを創っていて驚かされた」とケラスは振り返る。対してケースマイケルは「ケラスの音楽にアププローチするときはいつも慎み深さと畏れを抱いています。枯れほど抽象的な概念を具体化することに成功している音楽家は見当たりません」と述べている。このように、互いの深いリスペクトに基づいてこの作品は進行し、2017年に初演を迎えた作品だ”
・越智雄磨(早稲田大学演劇博物館招聘研究員(パンフレット)より。舞台上でケラスがさまざまな居方でチェロを弾き、5人のダンサーがそれに合わせて踊る斬新で心に触れる舞台芸術だが、私がこの作品を充分に鑑賞できたのか、はなはだ心もとないのだが・・。・・・・・

by engekibukuro | 2019-05-19 10:19  

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